ソースかつ丼への道

すべての道は「ソースかつ丼」に通じる? 日本全国にある「ソースかつ丼」(ソースカツ丼)的なものを探して。

福井駅近くにある「ほていや」へ入ってみました。ここを選んだ理由は電車の時間が迫っていたので駅からあまり離れられなかったこと、さらに外観がいかにも昔ながらの駅前定食屋という感じなので、オーソドックスな福井流が食べられるのではないかと考えたからです。さっそく ...

休日、桐生市の「そば蔵 桃太郎」へ。売りは、蔵を改装した店内で、最近桐生市が観光資源として売り出している「ひもかわ」が食べられること。実際、まわりは全員ひもかわを頼んでいました。ですが、私は当然「ソースカツ丼」。880円。ソースかつ丼なのに、お重で出てきまし ...

仕事で久しぶりに立教大学へ行きました。終わった頃がちょうどお昼だったので、そのまま第一学食へ。第一学食は学食なのに建物は歴史を感じさせる、という立教の売り物。実際、学食という説明は一切なしに、建物を載せていた立教大学の紹介記事を見たことがあります。「立教 ...

岡山にも「ソースかつ丼」があると聞いて、さっそく食べてきました。岡山の名物は「デミカツ丼」。デミグラスソースがかかったカツ丼だそうです。ネットを調べると、どうやら元祖は「味司 野村」というところだそうなので、行ってみました。午後三時過ぎだったのでさすがに ...

「ソースかつ丼の元祖」をうたう前橋の「西洋亭 市」でソースかつ丼定食。値段は800円。看板によれば大正四年からのメニューだそうです。出てきたのは、丸いかつがのったどんぶり。出てきたときはちょっと驚きました。かつがどんぶりの蓋みたいです。隣の人が食べていたヒレ ...

車で桐生市に行ったとき、「上州一のソースかつ丼」とかいたのぼりを見つけて入ったお店です。あとでネットで調べたみると、ぐるなびにも載っているんですね。「昭和初期から3代に渡って受け継がれてきた【秘伝のタレ】を用いて作られたソースカツ! サクサクとした衣の食 ...

会津若松から喜多方へ向かうとき、乗り換えで40分ほど時間を潰すことになりました。せっかくなので、有名な会津若松のソースかつ丼を食べてみることにします。でも、いきなり決めたので、どこへ行けばいいかわからない。観光案内所に行くと、ソースかつ丼マップをくれました ...

福井の吉野家系ソースかつ丼店「小川家」で、ヒレかつ丼に続いて食べた、「ロースかつ丼」。480円。出てきたどんぶりを見て思ったのは、「メニューの写真ほどカツが大きくない」ということですかね。とりあえずサイズはヒレといっしょで、枚数が1枚多いというイメージな気も ...

とんかつチェーン店の「かつや」池袋西口店に入ったら、「ソースカツ丼(梅)」という料理があったので、食べてみました。514円。まあ、予想通り。キャベツがしいてあって、カツがカットされているのは会津若松&駒ヶ根流ですが、「かつをソースにくぐらせる」という作業を省 ...

県庁へ向かう道にある食堂。以前、取材をさせていただいたことがあります。これが外観(左半分です)。いい味、出してます。 で、店内。やっぱりいい味、出してます。 記事ではフライ定食を紹介させていただいたのですが、今回は取材時にどちらにするかで迷ったソースカツ ...

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