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急遽平日に桐生に行かなくてはいけないことになりました。午前8時に出社し仕事を片付けて午前中に退社。途中、必要な買い物をして、慌てて自宅を出たのですが、桐生へ着くのは2時を過ぎてしまいます。地方都市は2時を過ぎるとファストフードかファミレスくらいしか昼飯を食べられるところがなくなっちゃうんですよ。

というわけで、前から行ってみたかった足利の加茂川に寄ってみることにします。店に入ったのは13時50分。ランチは2時までだそうですから、ギリギリでした。

店の前には「足利名物ソースカツ丼」という看板とのれんが出ています。

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看板の表記は「ソースカツ丼」ですが、メニューの表記は「ソースかつ丼」。店の歴史と使っている食材を書いた壁の張り紙は「ヒレソースかつ丼」となっています。

ソースかつ丼には「ひれ肉3枚」と「4枚」の2つがあるようです。ここはシンプルに「ソースかつ丼」と頼んでみます。さてどちらが出てくるか。ちなみに価格は、「ソースかつ丼(ひれ肉3枚)」が860円、「ソースかつ丼(ひれ肉4枚)」が990円。

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「7月・8月ランチメニュー」と書かれたメニューには「ソースかつ丼と緑のうどんセット」(1080円)というのもあります。「緑のうどん」というのは「栃木県産小麦イワイノダイチ100%に自家栽培アマランサスを練り込んだつるつるもっちりうどん」だそうです。

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壁の張り紙にも「創業当初からの変わらぬモットーは『有機栽培野菜と体にやさしい味』」と書いてあります。ヘルシー系のようですね。そうなると、うどんとのセットを頼めば良かったか。

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出てきたソースかつ丼にはかつが4枚のっていました。4枚が「標準」なんですね。ごはんの上にキャベツが山盛りに置かれ、その山を囲むようにかつが並べられています。

かつはおいしい。ちょっと酸味があるところもいいなあ。ころもはしっとりしていて、ちょっとゆるめです。

■ごはんへのソースのかかり方

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ごはんにソースはほとんどかかっていません。ころもに染みたソースがごはんに移ったという感じですかね。ソースのしみたごはん好きにとっては、そこだけが不満でした。あとは、なめこと豆腐の御味御汁も含めて大満足。

最後に「うちでとれたスイカです」とスイカが出てきました。

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「この時期だけのサービス」だそうです。これもおいしかった。今度は緑のうどんとのセットを食べてみよう。

[2015年7月24日訪問]

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