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「かつ仙の海鮮丼」のときに書いたのですが、東北自動車道下りの羽生PA「パサール羽生」にある「どんぶり道場」が「よ〜いDON」という名前に変わっていました。

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店名を見る限り、丼物を食べさせるというコンセプトは同じようです。どんぶり道場時代は「会津名物ソースかつどんぶり」「メガコラボ丼」を食べたことがあります。

看板にはロースビーフ丼(1180円)、「かつ丼」(690円)、「たれかつ丼」(590円)、「海老ヒレ定食」(860円)の写真が載っています。この中からたれかつ丼を注文するかと思っていたら、中央にあるディスプレイがスライドショーになっていて、そこにソースかつ丼(640円)が表示されました。

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たれかつ丼は常時表示で、ソースかつ丼はスライドショー。「定番はたれかつ丼」ということでしょう。たれかつ丼の勢いを感じさせます。

どっちにするか一瞬悩みましたが、ソースかつ丼があるのにたれかつ丼を頼むのはサイトの趣旨としていかがなものかと考え、ソースかつ丼を頼みました。ここでたれかつ丼を選ぶかどうか一瞬迷わせるのも、現在のたれかつ丼のいきおいじゃないかと(笑)。ただ、何軒かで「タレカツ丼」「たれかつ丼」を食べてみましたが、「タレカツ丼の元祖」といわれるとんかつ太郎のカツ丼がダントツにおいしかったのも事実です。まだ食べていない人はぜひ。


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出てきたソースかつ丼は、カットされたとんかつにソースがかかっていて、キャベツがしかれています。ここにあったお店がかつてウリにしていた会津のソースかつ丼路線です。たしかにたれかつ丼との差別化を図るには、桐生や福井スタイルより、こちらのほうがわかりやすいでしょうね。予想以上にかつが大きい。味もなかなかおいしいです。

■ソースのご飯へのかかり方

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かつの下にあるご飯にはソースがしっかりとしみていました。かつの裏側にはしみていないところをみると、あらかじめご飯にソースをかけているのかな。

面白いのはキャペツの下のご飯にはしみていないこと…。

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これはこれで丼の中の味が複雑になって飽きない。やっぱりダイバーシティって重要ですね(笑)。

[2018年6月10日訪問]

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