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クルマを運転しているときに「ラーメン ソースカツ丼」という看板を発見しました。

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これを見てしまっては素通りはできません。入ってみます。

メニューの先頭に「卵カツ重『ヒレ』」と「ソースカツ重『ヒレ』」がありました。

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というわけでソースカツ重「ヒレ」を注文します。800円。セットメニューの欄に「ミニソース丼、ラーメン」がありますが、これは次の機会に頼もうと思います。

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出てきたソースカツ重は、桐生らしくサラダ付き。お椀は中華スープっぽい。さすがラーメン屋さんです。

一口たべて感じたのは、ソースの味が濃いということ。それでいて、衣はサクサクしている ちょっと硬めだけど、ベタベタはしていない。いや、おいしいです。

■ごはんへのソースのかかり方

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ソースの味が濃いからか、ご飯もおいしい。ああ、やっぱりソースが染みたごはんっておいしいなあ。お汁もおしんこもおいしい。

この店いいなあ。他のメニューも食べたくなりました。

「おおとら」とか「五十番」とか、定食系ラーメン屋にあるソースかつ丼はおいしい印象があります(会津若松でソースかつ丼の元祖といわれている「若松食堂」もその系列ですね)。ただ桐生に住んでいない人間がそういう店を探していくのはなかなか難しそうだなあ。

[2019年3月16日訪問]



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