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和光市を歩いているとき、店頭の看板に「タレカツ丼 870円」と書いてある店を見つけたので、入ってみました。

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オープンキッチンのオシャレなお店です。カウンターに座ると、作っているところが見られるのがうれしいなあ。

メニューによるとタレカツ丼は「嬉嬉豚もも肉」を使っているらしいです。

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調べてみると嬉嬉豚というのは「うれうれぶた」と読むそうで、群馬の豚肉とのこと。昔からソースかつ丼文化が根強い群馬の豚肉を使いながら、新潟発祥のタレカツ丼という名称を使っているあたりに、ここ数年ひしひしと感じているタレかつ(タレカツ)丼の勢いを感じる気がします。

調理の様子を見ると、まずかつを揚げて、それをタレに漬けてから、どんぶりのご飯の上にのせています。さらに上からなにかソースのようなものをかけていました。

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出てきたタレカツ丼は店の雰囲気と同じくオシャレな盛り付け。かつの上にはねぎがのせられており、横には揚げた紫蘇ものっています。

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かつはカットされたかつが2つに、カットされていないかつが3つ。こういう多様性は変化をつける上でいいアイデアだと思います。

■ソースのご飯へのかかり方

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このタレカツ丼の特徴はご飯が少なめということですね。なので、タレがしっかりと染みていました。

[2020年3月11日訪問]


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