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以前、タレカツ丼を食べた「半仁前」の前を通ったのですが、お弁当を売っていました。時代ですね。

黒板に「秩父のわらじカツ丼」と書かれています。わらじかつ丼は昔から気になっていたんですよね。仕事で秩父に行ったとき、「安田屋日野田町店」にいったことがあるんですけど、その日は休みだったという悲しい経験もあったりします(笑)。

いちおう店員さんに「味ってついているですか」と聞いてみると、「タレがかかっています」とのこと。タレがかかっていれば、このサイト的には立派なソースカツ丼です。まあ、「足りなかったらソースをかけてください」とソースもつけてくれましたが(笑)。

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「わらじ」に例えるだけあって、かつは大きいです。カットしてないロースカツくらいあります。ただちょっと薄目。これがわらじを名乗る所以なんでしょうね。

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揚げた茄子とカボチャもついています。

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たれも薄味。肉が大きいだけに、後半はちょっと飽きました。なのでソースをかけて味をチェンジ。ソースを渡す選択は正しかったというわけですね。

■ごはんへのソースのかかり方

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とくにたれをごはんにかけていることはなさそうです。ごはんにはゆかりがまぶざれていました。

今回は途中で変化をつけましたが、揚げ立てなら最後までかつにかかっているタレだけでいけたかも。やっぱりお店で食べてみないと本当のおいしさはわからないみたいですね。でも、先日寄ったときは、店内のメニューにわらじかつってなかった記憶があります。お弁当専門なのかな。

[2020年6月5日購入]

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