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神保町で仕事を終え、お茶の水駅へ向かっているときに、「タレかつ」の文字を見つけました。「はなび」というお店。ずらりと料理写真が並んだ立て看板の下のほうに、「名物 タレかつ丼セット」という料理があります。

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どんな店か理解しないまま、なんとなく居酒屋のランチかななんて思いながら入ったのですが、お盆を持ってカウンターに並びうどんを注文するタイプのお店でした(夜は違うんですかね)。

メニューの「タレかつ丼セット」を見ると「小うどん」、そして「冷」「温」と書かれています。

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セットというのはうどんとのセットで、頼むとき、冷たいうどんか温かいうどんかを選ぶシステムのようです。この日は小雨が降る寒い日だったので、温かいうどんを選びました。550円。

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どんぶりにのっているかつはカットされています。厨房を見ていたのですが、かつをのせてその上からソースをかけていました。食べてみるとソースは薄味です。

タレかつというと「とんかつ太郎」のように、たれに浸したかつというイメージが強いのですが、そんな常識にとらわれないくらい、多様化しているということでしょうか。新潟の人はどう思っているのかなあ。

■ごはんへのソースのかかり方

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かけうどんは自分でつゆをかける方式。ねぎと天かすも自分でのせます。太くてコシがあって、なかなかおいしい。

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[2020年10月8日訪問]

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